マンチェスター・ユナイテッドがバイエルン・ミュンヘンのカメルーン代表FWエリック・マキシム・シュポ=モティンの獲得を真剣に検討しているようだ。ドイツ『スカイ』が伝えた。
シュポ=モティンは2020年10月にバイエルンへと加入。昨季までの2シーズンはロベルト・レヴァンドフスキのバックアッパーとしてプレーしていたが、今季はエースの退団に伴い、スタメンでの出場機会が増加。公式戦14試合で10ゴール3アシストを記録しており、チームの中心選手として活躍を見せている。
33歳のベテランストライカーに注目したのがマンチェスター・U。1月にクリスティアーノ・ロナウドが退団することが濃厚とも見られており、その後釜として検討しているようだ。
契約は今季で満了を迎えるが、バイエルンと選手本人は延長に前向きとのこと。ハサン・サリハミジッチSD(スポーツディレクター)が「ぜひとも彼を残したい。彼の代理人とは良い関係だ。彼に満足してもらえるかどうか、会って確認するつもりだ。彼のプレーぶりは我々にとって大きな財産だ」と話している。
