マルセイユにレンタル移籍したDFエリック・バイリーが古巣マンチェスター・ユナイテッドを非難した。
6年間にわたってマンチェスター・Uに在籍していたバイリー。だが、昨季はプレミアリーグで4試合の出場にとどまり、今季はマルセイユにレンタル移籍している。バイリーは古巣の選手起用について疑問を持っていたことを明かした。
「クラブはイングランド人選手を優遇するのを避け、全員にチャンスを与えるべきだ。一部の選手だけに目を向けるのではなく、ドレッシングルームでの競争を奨励すべき。僕はいつもイングランド代表選手が優先されるような気がしていた」
「チェルシーや他のプレミアリーグのビッグクラブでは、そういうことはない。自分が先発するのが当たり前だと思っている人がいて、それがチームを弱体化させている。幸い(エリック・)テン・ハーグは個性的な監督なので、彼がその流れを変えてくれることを期待している」
