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バイエルンFWマネ、サウジ行きが東京で進展か…代理人がアル・ナスル首脳陣と会談へ

バイエルン・ミュンヘンのFWサディオ・マネについて動きがあったようだ。移籍市場に精通する記者ファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えた。

昨夏にリヴァプールからバイエルンに移籍したマネ。退団したロベルト・レヴァンドフスキに代わる活躍が期待された同選手だが、ワールドカップ直前に負ったケガで長期離脱を余儀なくされると、チームメイトと衝突したことが伝えられるなど、新天地での適応に苦戦。デビューシーズンはリーグ戦25試合で7ゴールに終わっていた。

すでにマネにはサウジアラビアのアル・ナスルが興味を示していると伝えられていたが、両クラブが来日していることで状況が進展。マネの代理人がアル・ナスルの首脳陣と今週、東京で会うことになるようだ。

これまで数回の会談が行われているものの、現時点で具体的なオファーはなし。それでも、トーマス・トゥヘル監督は移籍にゴーサインを出しているという。なお、バイエルンは移籍金3200万ユーロ(約50億円)プラスボーナスを求めることになるようだ。来日中にビッグディールが成立することになるのだろうか。

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