バイエルン・ミュンヘンへ加入間近のFWサディオ・マネがドイツ『ビルト』のインタビューに応じた。
マネは2016年から在籍するリヴァプールを退団することが濃厚に。契約延長には応じず、バイエルン移籍が決定的となった。21日にはメディカルチェックのためミュンヘンを訪れ、正式発表を待つのみとなっている。
一部ではリヴァプールからバイエルンへ移籍することをステップダウンと見る向きもある。マネはなぜバイエルンへの移籍を選ぶのか、理由についてインタビューの中で明かしている。
「最初に代理人からバイエルンが興味を持っていることを聞いたとき、すぐに興奮した。自分がそこにいるべきだと思った。僕にとっては、適切なタイミングで適切なクラブだったんだ。世界でも有数のビッグクラブであり、チームは常にタイトル争いを繰り広げている。だから僕にとって、ここに来るのはとてもいい考えだし、正しい決断だったんだ」
リヴァプールでは今季2冠を達成し、チャンピオンズリーグでも決勝を戦ったマネ。バイエルンを高みへと導けるかという質問には「僕は今、とても、とても競争力のあるチームにいるんだ。でも、決勝の話をするのはまだ少し早い。一緒にプレーしたこともないんだから。それでも決勝へ行くためにすべてを捧げる」と答えた。




