Marco Verratti, Italy away 2021Getty

イタリア代表指揮官、6週間離脱報道のヴェッラッティ回復を期待「EUROに間に合うと信じている」

パリ・サンジェルマンのイタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティは、ひざの負傷により一部では最大6週間ほど離脱すると報じられた。EURO2020のイタリア代表入りを危ぶむ声もあるが、アッズーリ指揮官ロベルト・マンチーニは「彼は間に合うはずだ。私はそう信じている」と教え子の回復に期待を寄せた。

マンチーニはイタリア『スカイスポーツ』に対して「もちろん彼の負傷状況はシンプルなものではないが……」と前置きしたうえで、ヴェッラッティの復活を願っていると語った。

「もちろん本人とも連絡を取って話し合った。まだ本番までは1カ月あるからね。今後しばらくの間、様子を見る必要はある。それでも彼は選択肢に入ると私は想定しているよ。それを期待している」

「もちろんアッズーリは若い選手が次々に登場している。だが、経験豊富な選手が大きな助けになるという点も忘れてはいけない」

EURO2020でイタリアは6月11日にトルコとの初戦を迎える。ヴェッラッティがEURO2020の初戦に間に合うのかどうか不透明な状況だが、指揮官マンチーニはプレーメーカーの回復を熱望している模様だ。

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