manchester city etihad stadium(C)Getty Images

マンチェスター・シティが『ソニー』とパートナーシップ締結!スタジアムを仮想空間上に再現へ

マンチェスター・シティは、『ソニーグループ株式会社』とオフィシャル・バーチャル・ファンエンゲージメント・パートナーシップを締結したと発表した。

ジョゼップ・グアルディオラ監督の下、直近プレミアリーグ4シーズンで3度の優勝を達成し、昨季はクラブ史上初めてチャンピオンズリーグ決勝の舞台にも進んだマンチェスター・C。そんなイングランドを代表するビッグクラブが、『ソニー』とパートナーシップを締結している。

『ソニー』は公式HPで「マンチェスター・シティ・フットボール・クラブと次世代のオンラインファンコミュニティの実現とファンエンゲージメントの最大化を目指し、オフィシャル・バーチャル・ファンエンゲージメント・パートナーシップ契約を締結し、協業を開始します」と発表。今後は「ソニーグループ各社が持つテクノロジーとマンチェスター・シティが保有するグローバルIPを活用して、実世界と仮想空間を融合し、世界中のファンがチームを身近に感じることができる魅力的なコンテンツの開発や新たなファンコミュニティの実現に向けた実証実験を行います」とし、具体的に以下のような例を挙げている。

「マンチェスター・シティのホームスタジアムであるエティハド・スタジアム(英国・マンチェスター)を仮想空間上にリアルに再現します。選手やチームを身近に感じることができ、またファン同士が交流できる仮想空間ならではの体験価値を創出します。世界中から集まったファンは、自由にカスタマイズ可能な自身のアバターを作成することでチームにかける想いや情熱を表現できるほか、エンゲージメントを高められる様々なサービスにアクセスすることが可能となります」

「ソニーの画像解析技術やセンシング技術に加え、ソニーのグループ会社であるHawk-Eye Innovations(ホークアイ)のエレクトロニックパフォーマンストラッキングシステム(EPTS)を活用して、今回の実証実験では、世界中のスポーツファンを魅了する新たな方法を模索します」

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