マンチェスター・ユナイテッド指揮官オーレ・グンナー・スールシャールが、UEFAヨーロッパリーグ(EL)ラウンド32のドロー結果を受けて、コメントを発した。
UEFAチャンピオンズリーグのグループリーグではパリ・サンジェルマン、ライプツィヒに及ばず3位で後半戦はELのノックアウトラウンドへと回ることになったマンチェスター・U。指揮官スールシャールはEL32強での対戦相手がレアル・ソシエダに決まり、警戒心をあらわにしている。クラブの公式メディアを通じて述べた。
「ソシエダはアトレティコ・マドリー、レアル・マドリー、バルセロナのようなチームよりも順位表で上にいるトップチームだ。私も試合を何度かチェックしたが、とてもエキサイティングなフットボールを展開していた。おそらく我々にとって簡単ではない試合となるだろう」
「ELへと回ることになったが、とても難解な組み合わせとなったね。スペインのトップと戦うという構図はまるでチャンピオンズリーグのカードのようにも思える」
そしてソシエダにはマンチェスター・Uのことを知り尽くしている選手も在籍。アドナン・ヤヌザイに対して要注意だと語った。
「ソシエダはとてもクオリティーの高い選手を抱えながらも、チーム全体がハードワークできる素晴らしいチームだ。もちろん、アドナンがいることも把握している。彼らには経験豊富な選手、そして若くて期待される気鋭の選手とバランスのいい戦力を有している」
「ユナイテッドでアドナンがどういうプレーを見せていたのか、いかに優れた選手だったかという事実はみんなが存じている。オールド・トラッフォードに対戦相手として戻ってくることを楽しみにしている。ただ、彼に活躍をさせるわけにはいかないけどね」
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