マンチェスター・ユナイテッド指揮官オーレ・グンナー・スールシャールが、マンチェスター・シティとのダービー終了後に試合を振り返った。
プレミアリーグ第12節マンチェスター・Uvsマンチェスター・Cのダービーは、スコアレスで勝ち点1を分け合う結果となった。スールシャール監督は「これまでのダービーで最も良い内容のゲームだった」と振り返っている。『Sky Sports』がその言葉を伝えた。
「シティとの対戦してきた中で、最も良いパフォーマンスだったと思っている。もちろん最高の結果ではなかったがね」
「互いに上を目指すチームの激突だ。戦術的にはスムーズに行くと思っていなかったが、守備的にはある程度期待通りだったね。ただ、オープンプレーで失点の危機もあった、ひとまずは引き分けという結果で十分だったと思っているよ」
「チャンピオンズリーグから脱落し、精神面での懸念もあった。火曜日に起こったことから、回復するためのエネルギーはあまりにも大きかったからね」
なお、同じ節でエヴァートンが勝ったため、マンチェスター・Uは順位を8位へと下げる形となった。シティとは引き分けたが、これから優勝争いに加わるためには引き続き落とせない状況が続くことになる。
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