マンチェスター・ユナイテッドは、今夏の攻撃陣の補強ターゲットをドルトムントFWジェイドン・サンチョに絞ったようだ。英『スカイスポーツ』が伝えている。
1月の移籍市場でブルーノ・フェルナンデスを加え、プレミアリーグ3位フィニッシュを決めたマンチェスター・U。来季のチャンピオンズリーグ(CL)参戦も控える中、今夏にも攻撃陣の補強に動くと見られている。
これまで様々な獲得候補が伝えられていたが、サンチョにターゲットを絞ったようだ。『スカイスポーツ』によると、ドルトムント側は代役確保のため、8月10日のプレシーズン開始前に契約をまとめることを望んでいるという。イングランド代表FWの契約は2022年までとなっているが、現在の状況にリラックスしているようだ。
また、移籍金として1億2000万ユーロ(約149億円)を要求しているが、マンチェスター・U側はコロナ禍における打撃を考慮し、そこまでの金額は出したくないと考えているという。だが、ドルトムントは適切なオファーが届かなければ来夏までキープすることも構わないと考えているようだ。
同メディアによると、マンチェスター・Uはサンチョ獲得のために唯一正式なコンタクトを行ったクラブであるという。失敗に備えてバイエルン・ミュンヘンFWキングスレイ・コマンなどの代替案を模索しているものの、CL出場権を得たことで獲得の可能性は高まっていると予想した。
なおその一方で、噂されていたアストン・ヴィラMFジャック・グリーリッシュ獲得の可能性は低いようだ。アストン・ヴィラが残留を果たしたこと、また8000万ポンド(約109億円)という要求額から、獲得をあきらめたという。さらにイングランド代表MFジェームズ・マディソンもレスターとの契約延長が近づいており、今夏のターゲットはサンチョに絞られたようだ。
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