rashford-manchesterunited(C)Getty Images

昨季ファイナリストPSGを下したマン・U…決勝弾のラッシュフォードが語る勝因とは?

マンチェスター・ユナイテッドFWマーカス・ラッシュフォードは、パリ・サンジェルマン(PSG)撃破に満足感を示した。

20日のチャンピオンズリーグ(CL)グループリーグ第1節で、PSGと対戦したマンチェスター・U。今季初戦でいきなり昨季ファイナリストと激突したが、23分にブルーノ・フェルナンデスのPKで先制に成功。55分にオウンゴールで失点したが、87分にラッシュフォードが決勝点を奪い、2-1で勝利を飾った。

勝利の立役者となったラッシュフォードは試合後、『BT Sport』に対し「(決勝点を決めて)もちろん良い気分だよ。でも、それよりも重要なのは勝利したこと。今はグループ内で良い位置にいるけど、まだ初戦だ。今日見せた集中力を次の試合に活かさないとね」と語り、勝因を分析した。

「僕が思うに、どちらにも勝つチャンスがあった。ストライカーとして、試合が進むにつれてそれがメンタリティーになる。チャンスは一度かもしれないとね。これが勝ち点3につながった」

「良いパフォーマンスだったけど、まだまだ蓄積していかないとね。選手は、監督が選んだシステムを信じることが大切だ。僕らは素晴らしく実行できたね。厳しい戦いだったけど、高いインテンシティを保ち続けた」

「深い位置で守らなきゃいけない時間もあった。彼らには素晴らしい選手がいるし、低い位置でのブロックは厳しい。でも、両サイドバックが信じられないような守備を見せてくれた。あのようにマンツーマンで守れば、僕らは良い結果が残せる」

「毎試合、異なる戦術とパフォーマンスが必要とされるが、インテンシティは変わらない。今夜の試合ではそれがカギを握っていたし、90分間続けられた。今日の試合にはとても満足しているよ」

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