4発快勝のマンチェスター・ユナイテッドが決勝T進出に王手!ネイマール弾で辛勝のPSGは2位浮上

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Fernandes Telles Rashford Man Utd 2020
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【欧州・海外サッカー ニュース】チャンピオンズリーグ・グループH第4節で、マンチェスター・ユナイテッドとパリ・サンジェルマンがそれぞれ勝利。

チャンピオンズリーグ(CL)グループHは24日、第4節が各地で行われた。

マンチェスター・ユナイテッドは、ホームでイスタンブール・バシャクシェヒルに4-1と勝利した。勝ち点6で首位を走るマンチェスター・Uは、ラッシュフォード、ブルーノ、マルシャル、そしてカバーニを同時起用。攻撃的なメンバーで一戦に臨んだ。

すると序盤から決定機を量産し、7分に先制に成功。CKは相手DFのヘッドで弾かれたが、ボックス手前で待っていたブルーノがこぼれ球をダイレクトで振り抜く。強烈なシュートがネット上に突き刺さり、リードを奪った。さらに19分、中盤でボールを奪ってショートカウンターを発動すると、左からのクロスをGKがキャッチミスしたところを見逃さず、ブルーノが押し込んでリードを2点に広げる。

止まらないマンチェスター・Uは、34分にフリーで抜け出したラッシュフォードがボックス内で倒され、PKを獲得。これを自ら沈め、決定的な3点目を奪った。その後は若手選手を起用するが、75分に守護神デ・ヘアが直接FKを止めきれずに1失点。終盤は猛攻を浴びたが耐えきると、後半アディショナルタイムにジェームズがダメ押しの4点目。4-1で勝利を収めた。

パリ・サンジェルマン(PSG)は、ライプツィヒに1-0と辛勝。3節消化時点で1勝2敗、勝ち点3で3位に沈むPSG。3ポイント差で2位に位置するライプツィヒとの大一番では、トゥヘル監督の予告通り万全のコンディションではないネイマールも先発出場。ムバッペ、ディ・マリアと共に3トップを組んだ。

PSGは11分、ネイマールがPKを沈めて早々に先行する。しかし先制後はライプツィヒの攻勢に苦しみ押し込まれる時間が続くが、守護神ナバスが立ちはだかってゴールを許さない。前半終了間際にはムバッペ、ネイマールと相手ボックス内にドリブルで侵入する場面を作ったが、ライプツィヒDFの決死のタックルでシュートまで持ち込めなかった。後半に入っても、ライプツィヒがボールを握って押し込む展開が続いたが、虎の子の1点を守り切った。

この結果、マンチェスター・Uが勝ち点9で首位をキープ。次節PSG戦で勝利すれば、ラウンド16進出が決定する。一方直接対決を制したPSGは勝ち点6でライプツィヒと並んだが、当該チーム同士の成績で上回って2位に浮上した。

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