Donny van de Beek Manchester United 2020Getty

デビュー戦弾のファン・デ・ベーク、敗戦を分析「ボールを持っている時間が長すぎた」

マンチェスター・ユナイテッドでのデビュー戦を終えたMFドニー・ファン・デ・ベークが、試合を振り返った。

今夏3500万ポンドの移籍金で、アヤックスから加入したファン・デ・ベーク。19日に行われたプレミアリーグ第2節クリスタル・パレス戦で、1点ビハインドの67分から出場し、デビューを飾った。そして2失点目を喫した後の80分、ボックス内のこぼれ球を押し込んでいきなりゴールを奪う。しかし、チームはその後さらに1点を失い、開幕戦を1-3で落としている。

試合後、クラブの公式チャンネル『MUTV』のインタビューに応じたファン・デ・ベークは、敗戦について分析している。

「クラブでの最初の試合は、勝ちたいもの。何としてでも勝ちたいんだ。ホームで1-3で敗れたのは本当にがっかりしている。残念だよ」

「最後の1週間のトレーニングでは、僕らはすごく良かったんだ。僕の感覚は本当にポジティブだった。でも、僕らのプレーはあまりにも遅かったし、ボールを持っている時間が長すぎた。クリスタル・パレスのようなチーム相手には、何かを生み出すためにスピードを上げなければ。十分じゃなかったね」

「来週は前進して、勝たなければならないよ」

また自身が1点を返した後について、「彼らも少し怖がっていた。でも1-3とされた。僕らが望んでることではない」とコメント。そして、「このようなクラブでプレーするのは本当に素晴らしい。初戦を戦えて嬉しいし、勝利に貢献できるように頑張りたい」と今後に向けて意気込みを示した。

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