Ole Gunnar Solskjaer Manchester United 2020-21Getty Images

「危機感がない。まるで夢遊病」ネヴィル、足踏み続く古巣マンチェスター・Uに喝

マンチェスター・ユナイテッドOBギャリー・ネヴィル氏が、古巣に喝を入れた。

1月の時点ではプレミアリーグ首位に立っていたマンチェスター・U。しかし過去8試合で2勝しかできず、現在2試合連続のスコアレスドローと調子を落とした。首位マンチェスター・シティとの差は「14」にまで広がり、5位チェルシーとの差「7」はさらに縮まる可能性もある。

第29節でクリスタル・パレスとスコアレスドローに終わった後、ネヴィル氏は『スカイスポーツ』で「ファンがいないことも、試合が多いこともわかっている」と前置きしつつ、「今夜は本当に無気力に見えた。本当に消耗しているようだった」と古巣の姿勢を批判している。

「ここ数週間の下位チームとの対戦で3ポイントを獲得し、2位の座を固めると思っていた。だが、自分自身で難しい状況を作ってしまっている。もしリヴァプール(6位)やチェルシー(5位)が今夜の試合を見ていたら、『彼らは弱腰だし、俺たちにもチャンスがある』と思うだろう」

そして「試合終了間際にも何の切迫感もなかった」と続け、さらに「これまではビッグゲームで切迫感と信念を欠くことがあったが、今ではリーグ下位チームとの試合でも起きてしまっている」と危機感をあらわにした。

「試合中にまるで夢遊病のようだ。今シーズンは、前半悪いプレーをして、後半で勝った試合が何度かあったので、『大丈夫、ゴールを奪える』と思っている。だが、それは起こらない」

「戦わないと。悪いプレーで結果がついてくることもあるだろうが、最終的には追いつかれるんだ。戦うことが必要だ。クリスマス頃には少し良くなってきたと思っていたが、今ではシーズン初めのようにパフォーマンスが落ちてきて、結果を残せていない」

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