去就注目のポグバ、マンチェスター・U残留が既定路線と英紙分析「契約延長を急いでいない」

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契約満了まで1年を切り、ポール・ポグバは今夏の移籍市場でパリ・サンジェルマン(PSG)へと向かうのではないかとうわさされていた。

だが本人はマンチェスター・Uとの契約更新を急いでおらず、残留が既定路線だとイギリス『Sky Sports』が伝えている。

記事によると、ポグバはジェイドン・サンチョ、同胞ラファエル・ヴァランを迎え入れたクラブの補強状況に満足を示しており、契約を更新する可能性が高いとの見解を示した。

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「移籍市場閉幕までポグバが契約を更新しなかったと言っても、それがすぐさま退団を意味するわけではない」

「確かにPSGからの関心は継続している。その可能性も完全に除外されたわけではないが、ポグバ本人はマンチェスター・Uでの未来が明るいものだとわかっている。今夏の補強により、同チームは再びヨーロッパのトップチームに返り咲く可能性が高まった」

そして記事では「ポグバは契約延長を急いでいない。彼は(オーレ・グンナー)スールシャール監督とも良好な関係を築いており、本人が移籍市場の立ち回りに満足感を抱いている」と続け、ポグバは残留が既定路線だと強調している。