マンチェスター・ユナイテッドがウスマン・デンベレにターゲットを変更する可能性がある。『Goal』の取材で明らかになった。
今夏の移籍市場でウィングの獲得を目指すマンチェスター・U。メインターゲットにドルトムントのジェイドン・サンチョを据えるものの、1億2000万ユーロ(約149億円)とされる要求額がネックとなり、交渉は難航する。さらに、イギリス『スカイスポーツ』はプレミアリーグのクラブが最大1億ユーロ(約124億円)のオファーを提示したが、これも一蹴されたと報じていた。
しかし、『Goal』の取材によると、マンチェスター・Uは、ドルトムントとの話し合いを数カ月にわたり続けているものの、依然として正式なオファーを提示してはいないようだ。さらに、オーレ・グンナー・スールシャール監督率いるクラブは、新型コロナウイルスの影響下にある現状を受け、ブンデスリーガのクラブが求める金額は非現実的とのスタンスを崩さず、1億ユーロ以上の支払いに難色を示している。
移籍市場閉幕まで1週間を切る中、サンチョ獲得が現実的ではないとされる中、同クラブは20歳のイングランド代表FWに代わるターゲットに照準を合わせる見込みだ。代役リストの上位に挙がるのがバルセロナで燻るデンベレで、サンチョの移籍が実現しなかった場合のみ、期限付きでのバルセロナFW獲得に動く可能性がある。
また、スペイン『アス』は23歳のフランス代表FWのイングランド行きが近づくと報じ、リヨンのメンフィス・デバイ獲得に向けて資金の必要なバルセロナが5000万ユーロ(約62億円)から6000万ユーロ(約74億円)のオファーを受け入れる用意があると伝えた。
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