マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督は、クリスタル・パレス戦の敗因について自身の見解を示した。
19日に行われたプレミアリーグ第2節でマンチェスター・Uはホームでクリスタル・パレスと対戦。この試合がシーズン最初となるマンチェスター・Uは開始早々に先制を許すと、後半にPKから失点する。その後、ドニー・ファン・デ・ベークに初ゴールが生まれたが、終盤に三度失点し、1-3で敗れた。
試合後、スールシャール監督は、クリスタル・パレス戦の黒星について「我々は十分ではなく、彼らがポイント獲得にふさわしかった。チャレンジやタックルの面で彼らはよりシャープだった。我々はゆっくりとした試合の入りになり、最後までその影響が続いた」と試合を振り返り、敗因について語った。
「我々は長い昨シーズンを過ごし、8月16日まで終われず、十分な準備期間もなかった。ここに残った選手たちと一生懸命やったが、何人かは代表戦で抜けていた。私はロイ(ホジソン)と話をしたが、彼らはフレンドリーを4試合戦ったと言い、これが3試合目の公式戦だ。先週の(テストマッチの)アストン・ヴィラ戦とはまったく異なるものだった」
そして、同指揮官は選手たちにもっと良いプレーができると主張するとともに、ここまで1人の新戦力しか確保できていない今夏の移籍市場でさらなる補強の可能性を示した。
「我々は今日よりかなりマシなプレーができるはずだ。ピッチに立った選手、ベンチの選手、ここにいない選手に目を向けることが重要だが、適切な価格で獲得可能であれば、そのような形でチームを良くすることを常に考えている。我々はいつだってチームを強化したい」
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