トッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督が、マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督の考えに反論した。
2018年12月にマンチェスター・Uに指揮官として帰還したスールシャール監督。昨シーズンにはすべてのカップ戦でベスト4進出を果たし、今シーズンは首位マンチェスター・シティに大きく引き離されるも、プレミアリーグで2位を維持するなど着実にチームを成長させてきた。
しかし、その一方でマンチェスター・Uはモウリーニョ政権下に獲得したヨーロッパリーグ制覇を最後にトロフィーを掲げることができていない。ところがスールシャール監督は「カップ戦のトロフィーは監督のエゴ」と、カップ戦のタイトルは重要ではないと主張していた。
この発言を受けてモウリーニョ監督は「それは彼の意見だが、サー・アレックスはそれと異なる意見を持っていたね」とコメント。スールシャール監督の考えは、マンチェスター・Uの黄金期を作り上げたアレックス・ファーガソン氏の考えに反するものだと主張した。
「スールシャールの考えを尊重するよ。私の考えとは異なるがね。思想やアイデアは自由であり、私にとってはそれほどの問題ではない。彼が無礼な人物であるということでもない」
「しかし、繰り返しになるが、彼のビッグボスであり、プレミアリーグで最大のボスはこのことに関して彼とは異なる見解を持っている」
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