マンチェスター・ユナイテッドDFハリー・マグワイアが、プレミアリーグ14試合ぶりの敗戦を振り返った。
プレミアリーグでは13試合無敗(10勝3分け)、先日にはFAカップでも宿敵リヴァプールを下す(3-2)など絶好調のマンチェスター・U。そんな中で迎えた第20節では、最下位シェフィールド・ユナイテッドとホームで対戦した。
主力選手を多数起用して臨んだ一戦だったが、23分にCKから失点。64分にセットプレーからマグワイアが同点弾を奪ったものの、その10分後に勝ち越し点を奪われる。最後までゴールを狙ったが追いつけず、14試合ぶりの黒星を喫している。
試合後、主将マグワイアは『BT Sport』に対し、「十分じゃなかった。過去数週間のレベルでプレーできなかった。2ゴールを与えてしまった」と語り、切り替えが必要と訴えている。
「今こそ立ち上がる時なんだ。フットボールは試合に勝っている時は簡単だが、負けた後にいかに早く立ち直るかが重要なんだ」
「試合を完全に支配して始められたが、やらなければいけないことはまだまだある。ハーフタイムの時点で次のゴールが重要になることはわかっていた。でも、今夜は足りなかったし、自分たちが期待しているようなレベルではなかった」
久しぶりの黒星を喫したマンチェスター・U。次戦は敵地エミレーツ・スタジアムで、好調アーセナルと激突する。
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