Jadon Sancho Borussia Dortmund 2020-21Getty

サンチョ獲得を諦めないマンチェスター・U、最大123億円オファー提示も…ドルトムントは拒否か

マンチェスター・ユナイテッドは、ジェイドン・サンチョ獲得へオファーを提示したものの、ドルトムントに拒否されたようだ。イギリス『スカイスポーツ』が報じている。

2シーズンぶりのチャンピオンズリーグ出場権を手にしたマンチェスター・Uは、今夏にウィンガーの獲得を目指し、トップターゲットにサンチョを据えている。しかしドルトムントは、コロナ禍においてもは1億800万ポンド(約147億円)の評価額から値引きする意思はなく、両クラブによる交渉は平行線をたどっている。

そして『スカイスポーツ』によると、今夏の移籍市場閉幕まで1週間を切る中、マンチェスター・Uは20歳のイングランド代表FW獲得へドルトムントに9130万ポンド(約124億円)のオファーを提示したようだ。その内訳は、移籍金として7300万ポンド(約99億円)が支払われ、パフォーマンスに応じたボーナスを加えれて最大9130万ポンドになるというもの。しかし、ドルトムントの要求額は1億800万ポンドであり、このオファーも拒否されたという。

移籍市場終盤となる今週にマンチェスター・Uが今夏のファイナルオファーを提示することが予想されていたが、要求額を満たせなかったことに加え、サンチョが今シーズンをドルトムントでまっとうする可能性が高いことを多くのメディアが伝えており、移籍実現は非現実的であると考えられている。

当初、ドルトムントはサンチョの移籍交渉のデッドラインを8月10日に設定しており、マンチェスター・Uはこの期限までに合意に至ることはできなかったが、10月5日までの国際移籍市場最終日まで同選手の獲得を諦めてはいなかった。しかし、今回のオファー拒否で今夏の獲得は失敗に終わることが決定的となったようだ。

プレミアリーグ|最新ニュース、順位表、試合日程

▶2020-21 プレミアリーグ DAZN完全独占!1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう

【関連記事】

広告
0