マンチェスター・ユナイテッドのドルトムントFWジェイドン・サンチョ獲得に向けた交渉に大きな進展があったようだ。『Goal』の取材で明らかになった。
今夏の移籍市場でブンデスリーガを舞台に大きなインパクトを残すサンチョをトップターゲットにするマンチェスター・U。一方のドルトムントは移籍交渉の期限を設けたり、スポーティングディレクターのミヒャエル・ツォルク氏が今夏の移籍を全面的に否定するなど放出を断固として阻止する姿勢を貫き、移籍が実現する可能性は低いと考えられている。
また、新型コロナウイルスによる影響を各クラブが受け、選手の市場価値が全体的に下落する中、ブンデスリーガのクラブは1億2000万ユーロ(約150億円)に移籍金を設定。オーレ・グンナー・スールシャール監督率いるクラブは、この額が非現実的とのスタンスを取っていたものの、今夏のメインターゲットであることに揺らぎなく、移籍実現に向けて交渉は引き続き行われている。
一方で、クラブと選手間の交渉は大きな進展があった様子。2018年冬のアレクシス・サンチェス獲得の際、莫大なサラリーを支払う契約を結び、クラブ全体の給与バランスを崩した過去があるマンチェスター・Uは、その二の舞を避けるべくサンチョとの交渉を慎重に進める。そして、選手のサラリーや代理人手数料の面で同選手のエージェントとの話し合いが大きく前進したようだ。
しかし、マンチェスター・Uとドルトムントの交渉は膠着した状態が継続。ドイツのクラブが求める莫大な移籍金が交渉が進展しない一番の原因と考えられており、10月5日の国際移籍市場最終日までにクラブ間の合意に至る保証はないと予想される。
なお、プレミアリーグのクラブは、イングランド代表ウィンガー獲得失敗時に備え、ユヴェントスのドウグラス・コスタ、バルセロナのウスマン・デンベレなど複数の候補をピックアップすると報じられている。
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