マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督が、チャンピオンズリーグ(CL)敗退後に語った。
8日に行われたグループリーグ最終節で、ライプツィヒと対戦したマンチェスター・U。突破のためには勝ち点1が必要な状況だったが、開始13分までに2失点。さらに69分には3点目を喫する展開に。終盤には2点を返して猛追したが、一歩及ばず2-3で敗れた。
この結果、勝ち点9のままとどまったマンチェスター・U。バシャクシェヒル戦が試合延期となったパリ・サンジェルマン(PSG)と同勝ち点だが、PSGがその試合に敗れても当該チーム間の成績で劣るため(1勝1敗:3-4)、3位が確定。敗退が決定し、ヨーロッパリーグへと回ることとなっている。
試合後スールシャール監督は、敗退の原因を分析している。UEFA公式サイトが伝えた。
「スタートがあまりにも遅すぎた。カムバックするための素晴らしいスピリットを見せたが、3点のリードを与えた後、再びカムバックは期待できない。最後の方は不運だった。キャラクターと努力はそこにあったと思う」
「もちろん、我々が十分だったとは言えないだろう。大きな敗戦はアウェイのバシャクシェヒル戦(第3節:1-2)だ。あの敗戦を振り返ってみれば、得られるべきポイントを失ったと思う。今日は接戦だったが、クロスやボックス内へのボールを守れず、クリアできなかった」
「フットボールに関わるものとして、自分自身を哀れに思うことなどできない。今夜に数分間ならいいが、それだけだ。12日にはビッグゲーム(プレミアリーグ第12節マンチェスター・シティ戦)が控えているし、それに集中する必要がある」
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