ManchesterUnited-Cavani-Pogba-202105020830(C)Getty Images

去就決まらぬエディンソン・カバーニとポール・ポグバにマンチェスター・ユナイテッド指揮官「プレーを楽しむことが重要」

マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督が、退団が噂されているポール・ポグバとエディンソン・カバーニの去就について口を開いた。

2016年夏にユヴェントスから復帰したポグバだが、2019年夏に移籍希望を明言するなど以前から去就が注目を集めている。また、2022年6月に迫っている契約延長交渉が難航していることもあり、フリーでの移籍を阻止するためにも今夏に売却するのではないかと噂されている。

一方のカバーニは、2020年夏の移籍市場でパリ・サンジェルマンを退団し、フリートランスファーで加入。12カ月の延長オプションが付帯する1年契約を結んだが、今夏に退団しボカ・ジュニオルスへの移籍が頻繁に報じられている。

退団の可能性が囁かれている両選手だが、現在はマンチェスター・Uの主力として活躍。直近ではヨーロッパリーグ準決勝ファーストレグのローマ戦で、ポグバは1ゴール、カバーニは2ゴールを奪い、6-2の大勝に貢献した。

リヴァプール戦を前にした記者会見でスールシャール監督は、両選手の残留を切望していると明かした。

「ポールについては、すでに私の気持ちを知っている。彼には残って欲しいと思っているよ。活躍できる環境、競争力のある環境、そしてトロフィーに挑戦するチームを作る必要がある。彼とエディンソンは勝者だ。ただ、同時に人間でもある。彼らがこのチームに入ることを喜び、プレーすることを楽しむことが重要だ」

そして、慰留するためにはチームが力を示す必要があるとの見解を示している。

「リヴァプール戦で(6-2で勝利したローマ戦のような)プレーができ、彼らがチームとしての成長を感じてくれるならば、引き止めるチャンスは大いにあるだろう」

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