マンチェスター・ユナイテッドは、移籍市場閉幕までにストライカーの獲得を目指しているようだ。
今夏ここまでドニー・ファン・デ・ベーク1人の獲得にとどまっているマンチェスター・U。トップターゲットに据えていたジェイドン・サンチョ獲得は失敗することが濃厚と見られており、OBや解説陣からは上層部への批判の声が相次いでいる。
しかし移籍市場閉幕まで1週間を切った中、新たなストライカー探しに動いているようだ。移籍市場のスペシャリストであるジャンルカ・ディ・マルツィオ氏によると、2選手が候補になっているという。
1人目は、今夏パリ・サンジェルマンを退団して現在フリーのエディンソン・カバーニ。未だ新天地の決まらぬ33歳ウルグアイ代表FWは、直近ではベンフィカ加入が騒がれていたが、ここに来てマンチェスター・Uが接触しているという。そして2人目は、レアル・マドリーでの立場が厳しくなっているFWルカ・ヨヴィッチ。こちらは期限付き移籍での獲得を狙っているようだ。
最後に同氏は「経営陣は締め切り前最後の1週間で、2人の内どちらか1人との契約を目指すだろう」と分析している。
プレミアリーグ開幕戦ではクリスタル・パレスに1-3と敗れ、続くブライトン戦は3-2で勝利も厳しい戦いとなっていたマンチェスター・U。10月5日の移籍市場閉幕まで残りわずかとなったが、ストライカー獲得を実現できるのだろうか。
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