マンチェスター・ユナイテッドMFブルーノ・フェルナンデスが、決勝弾について振り返った。
24日に行われたFAカップ4回戦で、リヴァプールと対戦したマンチェスター・U。ブルーノは2-2で迎えた66分に途中出場すると、78分にゴール手前から見事な直接FKを叩き込んだ。これが決勝点となり、3-2で5回戦進出を決めている。
1週間前のプレミアリーグでの対戦ではスコアレスドローに終わっていたマンチェスター・Uだが、FAカップでは宿敵に競り勝った。試合後、ブルーノはクラブ公式チャンネル『MUTV』に対し、決勝点となったFKについて語っている。
「ほぼ毎日(FKは)練習しているよ。時々(指揮官オーレ・グンナー)スールシャールに追い出されて、練習を止めないといけないんだ。いつもそういう状況で練習している」
「フアン(マタ)を見て学ぶのが好きなんだ。彼はスペシャリスト。よく一緒に練習している。ラッシュ、アレックス(テレス)、フレッジもね。フレッジの時はただ楽しいだけだけど」
「長距離の場合はラッシュの方が良い。僕にとってはボックスに近い方が合っているし、キックの種類もいくつかある。もしフアンやフレッジがいれば、右サイドは彼らだね」
また『BBC』に対しては、「エディ(カバーニ)がFKの前に『GKの脇に強いのを蹴ってみて』と言っていたんだ。上手くいったね」とコメント。勝利を喜んでいる。
「僕らには良いフリーキッカーがいるし、その時次第だ。あの瞬間は良い感覚があった。良いプレーをして、たくさんチャンスも作った。リーグ戦の時よりもプレスをかけられたしね」
「プレミアリーグで、このクラブでプレーできることは夢なんだ。今はファンが喜んでいることは誰の目にも明らかだ。良い週になるだろうね」
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