マンチェスター・ユナイテッドは5日、アタランタからFWアマド・ディアロ・トラオレを獲得することで合意に達したことを発表。加入は来年1月からとなる。
アタランタのユースチーム出身で、今年9月にトップチームに登録されたばかりのA・トラオレ。イタリアで注目を集めるコートジボワール人ウインガーは、未だトップリーグでの出場は3試合にとどまっているが、2016年から追いかけていたマンチェスター・Uが獲得で合意に至った。
『Goal』の取材では、マンチェスター・Uはアタランタへ移籍金2100万ユーロ(約26億円)+ボーナス2000万ユーロ(約25億円)を支払うことがわかっている。1月の加入前にメディカルチェックや個人条件面の合意、労働許可証の取得が必要となる。
なおマンチェスター・Uは同日、ウルグアイのペニャロールから18歳FWファンクド・ペリストリの獲得も発表。5年契約を結んでいる。こちらの移籍金は1000万ポンド(約14億円)になったと見られている。
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