マンチェスター・シティは、ポルトガル代表DFルベン・ディアス獲得を発表した。
昨夏のヴァンサン・コンパニ退団以降、DF陣の弱体化が指摘されるマンチェスター・Cは、今夏の移籍市場でセンターバックの補強に動いていた。カリドゥ・クリバリやジュール・クンデ、ホセ・ヒメネスなどの候補が浮上する中、2019年冬から追いかけてきたとされるベンフィカのディアスに強い関心を示し、先日にはポルトガルのクラブが移籍で合意したことを発表していた。
そして29日、マンチェスター・Cは23歳のポルトガル代表DFと2026年までの6年契約を締結したことを発表。なお移籍金は6200万ポンド(約84億円)、最大で330万ポンド(約4億5000万円)のインセンティブが付帯するとベンフィカは発表している。
フェラン・トーレス、ナタン・アケに次ぐ今夏3人目の新戦力となったディアスは、クラブの公式ウェブサイトで「マンチェスター・シティのようなクラブに加入するチャンスを手にしたことはファンタスティックで、断ることのできないものだった」と話し、新天地での意気込みを語った。
「僕にぴったりのアタッキングフットボールをプレーする彼らは、過去数シーズンにわたりイングランドを支配するチームだ。才能あふれるチームの一員になれ、ペップ・グアルディオラのようなワールドクラスの監督のためにプレーできることに本当に興奮している。僕の野心とマッチするクラブで成長できると信じているし、成功とタイトルを勝ち取るために全力を尽くしたい」
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