ベンフィカは27日、ポルトガル代表DFルベン・ディアスをマンチェスター・シティへと売却することで合意したと発表した。
昨夏退団したヴァンサン・コンパニの穴を埋めるため、センターバックを探すマンチェスター・C。当初ターゲットとされていたカリドゥ・クリバリはナポリとの交渉が進展せず、セビージャDFジュール・クンデへのオファーは拒否されるなど、新戦力探しは難航していた。しかし、先日ディアス獲得に迫っていることが『Goal』の取材で明らかとなっていた。
そして27日、ベンフィカ側が公式声明でディアスをマンチェスター・Cへ売却することで合意に至ったと発表。移籍金は6800万ユーロ(約83億円)で、ボーナス360万ユーロ(約4億4000万円)が付帯することになる。
11歳でベンフィカの下部組織に加入し公式戦130試合以上に出場、ポルトガル代表でも活躍する23歳DFディアス。マンチェスター・ユナイテッドなど数多くのビッグクラブが獲得を狙っていたが、マンチェスター・Cがベンフィカとの合意に至っている。
また一方で、ベンフィカはマンチェスター・Cからニコラス・オタメンディを獲得することで合意したことも併せて発表。こちらの移籍金は1500万ユーロ(約18億円)となった。
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