gundogan-mancity(C)Getty Images

ギュンドアン鮮やかFKが決勝弾!マン・C、中島7カ月半ぶり復帰のポルト下してCL白星発進

チャンピオンズリーグ(CL)は21日にグループリーグ第1節が行われ、マンチェスター・シティとポルトが対戦した。

悲願のビッグイヤー獲得を目指してグアルディオラ監督を招へいしたものの、直近3年間はいずれもベスト8で敗退しているマン・C。今季こそ優勝を目指す中、グループリーグ初戦でポルトをホームに迎えた。デ・ブライネは引き続きケガのため欠場となったが、長期離脱から復帰したアグエロやスターリングら、起用できるベストメンバーで臨んでいる。

一方、昨季国内2冠を達成したポルトでは、大ベテランDFペペやマレガらが先発。また3月の新型コロナウイルス拡大以降チームから離脱していた中島翔哉が、リーガNOS前節に続きベンチ入りを果たしている。

試合は早い時間に動く。14分、左サイドからカットインしたディアスがボックス内逆サイドまでドリブルで持ち運び、鋭いシュートをファーサイドに叩き込む。アウェイのポルトが先制に成功した。しかし、マン・Cもすぐさま追いつく。スターリングがペペに倒されてPKを獲得すると、アグエロがこれを沈め、試合は振出しに戻った。

ポルトは43分、相手DFラインの裏を取ったマレガからビッグチャンスを迎えるが、ウォーカーがゴール寸前のところでクリア。ボール保持はマン・Cだが、ポルトもソリッドな守備から鋭い攻撃を見せて奮闘し、前半は1-1で折り返す。

後半立ち上がり、マン・Cはギュンドアンが決定機を迎えたものの、GKマルチェシンの好セーブに阻まれる。すると65分、ゴール手前で獲得したFKをギュンドアンが鮮やかに直接沈め、マン・Cが勝ち越しに成功した。さらに73分、フォーデンとのワンツーでボックス内に侵入したF・トーレスが3点目を奪う。

劣勢のポルトは76分、サヌーシに代えて中島を投入。日本代表MFは、今年3月以来約7カ月半ぶりの実戦復帰となった。84分、交錯したペペとスターリングが衝突するもおとがめはなかった。

結局試合はこのまま終了。マン・Cが初戦を3-1の勝利で飾っている。

■試合結果
マン・C 3-1 ポルト

■得点者
マン・C:アグエロ(20分)、ギュンドアン(65分)、F・トーレス(73分)
ポルト:ディアス(14分)

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