キャリアワーストの5失点敗戦…ペップが嘆き「もっと我慢強くならないと。申し訳ない気分」

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Pep Guardiola Man City 2020-21
Getty
【欧州・海外サッカーニュース】マンチェスター・シティ(プレミアリーグ)のジョゼップ・グアルディオラ監督は、チームが試合を通してナーバスだったと認めた。

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、5失点を喫して敗れたレスター・シティ戦後に落胆のコメントを残した。

27日に行われたプレミアリーグ第3節で、マンチェスター・Cはホームでレスター・シティと対戦。開始早々にリヤド・マフレズのゴールで先制したマンチェスター・Cだが、前半のうちにPKから同点にされると、後半にはさらに2つのPKを含む4ゴールを許して2-5で逆転負けを喫した。

グアルディオラ監督にとって、5失点敗戦は686試合の指導者キャリアの中で初のことに。試合後イギリス『スカイスポーツ』で「前半と後半の立ち上がりは本当に良かった。しかし、彼らは深く守っていたから簡単ではなかった」と敗戦に肩を落とし、攻撃陣に離脱の続く現状を嘆いた。

「問題は2点、3点を取るということに、に自分たちにプレッシャーをかけ過ぎたことだ。もっと落ち着く必要があったし、我々に必要なボックス内で攻撃のできる選手がいなかった。3つのペナルティを与えたことでナーバスになり、それだけペナルティを与えてしまえば勝てるはずがない」

「もっと我慢強くなる必要がある。もちろん簡単ではないが、これがシーズン2試合目で、このようなことがもう2度と起きないようにやっていかなくてはならない。選手たち、そしてクラブに対して、申し訳ない気分だ」

また、イギリス『BBC』に対しては「彼らにはプレーするつもりがなかった。彼らはただ、カウンターアタックを狙っていただけだ」とレスターについて自身の考えを示したが、その一方で「我々はナーバスになり始めていたし、良いプレーができていないと我々は感じていた」とチーム状態が良くないことも認めていた。

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