マンチェスター・シティMFロドリが、レスター戦の敗戦を嘆いた。
27日に行われたプレミアリーグ第3節で、レスターと対戦したマンチェスター・C。開始4分にリヤド・マフレズのゴールで幸先良く先制したものの、その後77分までに4失点。84分に1点を返したが、4分後にこの日3度目のPKからゴールを許して2-5で敗れている。
ジョゼップ・グアルディオラ監督の指導者キャリアでワーストとなる5失点を喫し、ホームで敗れたマンチェスター・C。試合後ロドリは『BBC Radio 5 Live』に対し、「僕からすれば、相手はラッキーだった」とし、レスターが守備的だったと語っている。
「フットボールは僕らにとって公平ではなかった。それは僕らのせいかもしれないし、相手の強さかもしれない。でも、説明するのは非常に難しい」
「試合に勝つために、良いプレーがたくさんあった。レスターのようなチームは、ここでボールの後ろに11人がプレーする。僕は若いし、毎試合学ぼうとしている。でも、今日のように相手が何もしないと少し混乱してしまう。僕の好きなプレーではないね」
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