これまでバルセロナへの移籍話が取りざたされていたインテルのアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスだったが、ここにきてマンチェスター・シティが関心を強めているようだ。
イギリス『Sky』が伝えたところによると、マンチェスター・シティは2021年6月で契約が切れるセルヒオ・アグエロの後継者として、アルゼンチン代表の後輩ラウタロに照準を定めているという。
マンチェスター・Cにはファイナンシャル・フェア・プレー(FFP)違反があったとして、20-21シーズンから2年間の欧州カップ戦出場権が凍結されるなど不透明な状況にあった。だがスポーツ仲裁裁判所(CAS)に異議申し立てを行ったうえで、13日に出場禁止処分の撤回と罰金の減額が決まっていた。
この動きを受けて、マンチェスター・Cは今夏の移籍市場で大物補強に動くのではないかと見られていたが、そのターゲットにラウタロが浮上しているようだ。
これまでラウタロにはバルセロナが強い関心を示していたが、新型コロナウイルスによって財政難に陥る状況。その一方でラ・リーガでは首位レアル・マドリーに遅れを取り、バルセロナは今季のリーグ制覇が厳しい状況になっている。
ラウタロの契約解除金は1億2000万ユーロ(約144億円)にも及ぶと見られているが、マンチェスター・Cは同選手の補強を検討している模様だ。果たしてラウタロはメッシの後継者候補から、アグエロの後継者候補となるのだろうか。
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