ManchesterCity-KevinDeBruyne-202103070830(C)Getty Images

チェルシーでは不遇を経験も…デ・ブライネ「自分の能力に疑いを持ったことはない」

マンチェスター・シティMFケヴィン・デ・ブライネが、不遇だったチェルシー時代を振り返っている。

ベルギーのヘンクでキャリアを歩み始めたデ・ブライネは、2012年1月にチェルシーと5年半の契約を結んだ。2011-12シーズンはそのままヘンクに残ってプレーし、2012-13シーズンからはブンデスリーガのブレーメンにレンタル移籍。公式戦34試合10ゴールと結果を残すと、2013-14シーズンからチェルシーに復帰を果たす。しかしレギュラーに定着することができず、わずか1年でヴォルフスブルクに移籍することとなった。

デ・ブライネは『スカイ・スポーツ』で、「チェルシーではもうチャンスはないと思った。移籍は最善の決断だったよ」と当時を振り返っている。

その後はヴォルフスブルクで結果を残し、マンチェスター・Cに完全移籍。プレミアリーグに再挑戦すると、加入後から現在に至るまでにチームの司令塔として活躍している。ここまでの5シーズン半で公式戦249試合60ゴール105アシストをマークし、昨シーズンのPFA年間最優秀プレーヤーに選出されるなど、輝かしい功績を残した。

「こうなると思っていたか? 明らかにそれはないね。当時はキャリア最低の時期だったしね」

「僕は自分の選手としての能力に疑いを持ったことはない。それでも、シティやワールドカップでプレーしたり、他の場面でもそうだけど、8年後にこんなことになっているなんて思ってなかったね。とても素晴らしいとことだと思う」

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