Gundogan Manchester City 2020Getty

ギュンドアン、格下ウェスト・ブロムとドローに「僕らは機械じゃない…こういうときもある」

マンチェスター・シティのドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンが、ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン(WBA)戦ドロー決着を受けてコメントを発した。

プレミアリーグ第13節マンチェスター・CvsWBAはギュンドアンの先制弾によりマンチェスター・Cが先行。だが43分に失点し、1-1となると、最後までスコアが動かずドロー決着となった。なお、この試合のスタッツはボール支配率77-23%、シュート本数26-5(枠内7-1)という内容だった。

ギュンドアンは『BBC Sports』に対して「僕らは機械じゃない。こういうときもある」と述べ、前を向いた。

「ヨーロッパで戦いつつ、国内コンペティションでも気の抜けない戦いが続く。ホーム戦で勝ちたかったけど、こういうケースも起こり得ると思うよ」

「僕らは機械じゃなくて人間だ。もっとうまくプレーして良い結果をもたらすこともできたかもしれない。勝ち点1だけしか手にできない状況はやっぱりガッカリするけどね」

そしてドイツ代表MFはこの時期、過密日程の末に疲弊してしまうチーム状況を危惧している。

「この時期になるといつも簡単な状況ではなくなる。多くの試合で相手は引いて守ってくるし、それを崩すための労力も並大抵のものではなくなる。複数ゴールを決めることができなかったのは残念だ。だけど、次の試合では勝ち点3を手にして、今一度自信を取り戻したい。うまくいったら今後数週間で状況は好転するはずだ」

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