マンチェスター・シティは2日、プレミアリーグ第4節でフラムをホームに迎えた。
史上初のプレミアリーグ4連覇を狙うマン・Cは、開幕から3連勝中。今節は開幕から1勝1分け1敗のフラムをホームに迎えた。マン・Cのグアルディオラ監督はハーランド、フリアン・アルバレス、フォーデンに加えて、左ウイングに新戦力のドクを起用した。
試合はマン・Cが主導権を握るも、なかなか効率的にチャンスをつくりだせない時間が続く。それでも、31分には先制点。コヴァチッチのスルーパスでボックス左へ抜けたハーランドが折り返すと、正面で合わせたフリアン・アルバレスが決めて、スコアを動かす。
敵地で先行されたフラムだが、早い時間にセットプレーから追いつく。33分、右CKにニアサイドのボビー・リードがボレーで合わせると、この枠内シュートをGKエデルソンが弾く。こぼれ球を素早く詰めたリアムが決めて、試合を振り出しに戻した。
それでも、マン・Cは前半終了間際に再び勝ち越し。フォーデンの左CKを正面のアケがヘッド。これがゴール左に決まり、リードして試合を折り返したマン・Cは迎えた後半、58分に3点目を挙げる。正面でフリアン・アルバレスの縦パスに抜け出したハーランドがネットを揺らし、3-1とする。
さらにマン・Cは69分、最終ライン裏を突いてゴール前でクロスを受けたアルバレスがディオプに倒されてPKを獲得。これを決めたハーランドがこの日2ゴール目、リーグ戦4試合で5ゴール目を記録する。
その後も危なげなく試合を進めたマン・Cは、アディショナルタイムにセルヒオ・ゴメスのクロスに合わせたハーランドがハットトリックを達成。5-1の圧勝による開幕4連勝で首位をキープしている。




