かつてマンチェスター・シティでプレーしたジョリオン・レスコット氏が、同クラブで輝きを放つフィル・フォーデンを称えた。
9歳の頃からマンチェスター・Cの下部組織でプレーしてきたフォーデンは、2017年11月に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のフェイエノールト戦でトップチームデビュー。その後は徐々に出場機会を与えられると、今シーズンは公式戦49試合16ゴールをマークした。
29日に行われるチェルシーとのCL決勝でも活躍が期待されるフォーデンについて、レスコット氏はイングランド代表のレジェンドであるウェイン・ルーニー氏を引き合いに出して称えた。
「私はフォーデンのことをしばらくフォローしてきた。彼は特別な才能を持った選手だ。彼の能力は見た目ですぐにわかるものだが、一緒にプレーすることでよりその凄さを理解する。最高の選手になろうと毎日努力しているね」
「これはすべての選手が持ち合わせている能力ではない。多くの才能、身体的特徴があるが、彼の場合はそれらが突出している」
「ウェイン・ルーニーに似ているね。私はウェインと出会い、彼も人とは異なるなと気付いた。ウェインとフィルは通常とは異なる要素を持っているんだ。だからこそ彼は最高の選手になるだろう」




