契約延長が間近に迫っていると噂されるマンチェスター・シティのケヴィン・デ・ブライネについて、ジョゼップ・グアルディオラ監督が残留に自信を示している。
2015年8月にヴォルフスブルクから加入したデ・ブライネは、2018年1月に新たに5年契約にサインした。
加入後から現在に至るまでにチームの司令塔として活躍し、5シーズン半で公式戦239試合で59ゴール100アシストをマーク。昨シーズンのPFA年間最優秀プレーヤーに選出されるなど、輝かしい功績を残している。
そんなデ・ブライネに対して、クラブは新契約を準備しているとのこと。イギリス『デイリー・メール』や『ガーディアン』によると、現行契約を2年間延長した2025年までの契約で、待遇面に関しては現行の週給30万ポンド(約4200万円)からわずかばかり増額されると予想されている。
新契約締結に迫るなか、グアルディオラ監督は『スカイスポーツ』に「彼が留まることを確信している。それと同時に、プロセスを尊重しなければいけない」と残留に自信を示した。
「私は(フットボールディレクターの)チキ(・ベギリスタイン)と話をしていないので、何が起こっているかわからない。ただ、彼は私たちがデ・ブライネを必要としていることをわかっているはずだ。サッカー選手としてだけでなく、一人の人間としてもクラブにとって重要だ。私は何も心配していないよ」
「最終的には彼の決定だが、全てがうまくいけば、うまくいくだろうね」
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