Pep Guardiola Manchester CityGetty Images

「最初からCLで優勝しなければならないと言われてきた」ペップ、重圧も気にせず

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、チャンピオンズリーグ制覇へ向けた重圧もあると語った。

16日に行われたCLラウンド16セカンドレグで、ボルシアMGと対戦したマンチェスター・C。12分にケヴィン・デ・ブライネ、18分にイルカイ・ギュンドアンがネットを揺らし、危なげなく2-0で勝利を収めた。2戦合計4-0でベスト8進出を決めている。

2016年にマンチェスター・C指揮官に就任して以降、2度のプレミアリーグ制覇やFAカップにカラバオ・カップ、史上初の国内3冠と数々のタイトルを獲得してきたグアルディオラ監督。しかし、CLでは8強の壁を越えられず、3季連続準々決勝敗退を喫している。

グアルディオラ監督はボルシアMG戦後、「就任した最初の年から、CLで優勝しなければならないと言われてきた」と明かしたが、目の前の試合で勝つことだけにフォーカスすると語っている。

「それは常に我々の肩にのしかかっている。だが、あまり気にしていない。もしそれに値するならば可能だし、そうでなければそれまでなんだ。準決勝に進むことはあまり考えていない。ファーストレグで良い結果を残し、セカンドレグでも良い結果を残すことしか考えていない」

「何に勝つかを考えていると、何をしなければいけないかを忘れてしまう。だから相手、自分たちの形、望むプレー、原則を分析して、良い試合をしようとトライする。私が考えているのはそれだけだ」

その一方で、「そうはいっても、この社会的に厳しい年で、プレミアリーグで(2位に)14ポイント差をつけ、カラバオ・カップはファイナルに進み、CLでは準々決勝、FAカップでも準決勝に進めたんだ。選手たちには心から感動し、喜びを感じているよ」と選手たちを称えた。

「これは準々決勝やベスト16で1勝する以上の価値がある。9~10カ月の間、3日1度はその場にいるということなんだ。これは最高のタイトル。もちろん勝つためにここにいるのだから、最終的にはタイトル獲得のために挑戦しなければならない」

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