バイエルン・ミュンヘンのDFダヴィド・アラバの状況は複雑なものとなっているようだ。ドイツ紙『ビルト』が報じた。
バイエルンでのトップチームデビュー以降、左サイドバックのレギュラーとして活躍してきたアラバ。2019-20シーズンはCBとしても新境地を開き、ブンデスリーガ8連覇に大きく貢献している。
一方で、アラバとバイエルンの契約は2021年まで。バイエルンは契約延長を望んでいるものの、アラバ側が高い給与を要求していることで、交渉はなかなか進んでいない。
そんな中、新天地に浮上していたのがマンチェスター・シティ。経済的にも余裕があり、アラバのことをよく知るジョゼップ・グアルディオラが指揮を執っているが、同選手はプレミアリーグ行きを希望していない模様。行き先として希望するのはバルセロナ、もしくはレアル・マドリーだが、ともにパンデミックの影響で今夏は大金を費やすことは難しいと考えられている。
来夏にフリーで獲得する可能性にも賭けているが、バイエルンとしてはタダで失うことは最も避けたいシナリオ。アラバの去就に関して状況は複雑化している。
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