マンチェスター・ユナイテッドは、今夏も日本代表GK鈴木彩艶の獲得に動く可能性があるようだ。
浦和レッズや日本代表アンダーカテゴリーでの活躍で注目を集めた鈴木。昨夏にはマンチェスター・Uが獲得に動いていることも伝えられたが、最終的にベルギーのシント=トロイデンに新天地を求めた。そして同クラブで正守護神として公式戦50試合に出場、日本代表でもポジションを確立している。
そんな21歳GKに対し、マンチェスター・Uは現在も関心を寄せているのかもしれない。『GIVEMESPORT』によると、GKアルタイ・バユンドゥルの退団が近づく中で、再び鈴木の獲得に興味を示しているという。ディーン・ジョーンズ記者が移籍の可能性について語った。
「ユナイテッドは関心を失ってはいない。獲得を望む新たな話が出てきたことになんの驚きもないよ」
「ただし、問題は彼が(アンドレ)オナナの2番手としてベンチに座ることを望んではいないことだ。そして、オナナがすぐにどこかに行くような兆候はまったくない」
「彼はプレミアリーグに挑戦したいようだが、1年前にユナイテッドに『ノー』と言っており、今その考えが変わる理由はないだろう。彼は依然としてNo.1を求めているからだ。新シーズンも、ユナイテッドのNo.1は空いていない」




