Ed Woodward Manchester United GFXGetty/Goal

ウッドワードCEOのマンチェスター・U退団理由は?スーパーリーグ参戦巡りオーナーと対立か

マンチェスター・ユナイテッドCEOのエド・ウッドワード氏の退任理由をイギリス『スカイスポーツ』が伝えた。

フットボール界に衝撃が走った欧州スーパーリーグ創設発表の2日後の20日、参戦する12クラブの1つであるマンチェスター・UのCEOを務めるウッドワード氏が2021年12月で現職から退任することが決まった。

オーナーのジョエル・グレイザー氏とともに欧州スーパーリーグ構想の実現に向けた中心人物の1人とされていたウッドワード氏が、サポーターからの予想以上の反発を受けて退任を決意したのではないかと予想される中、同メディアはその理由の1つを考察した。

欧州スーパーリーグ創設への合意が発表された翌日、UEFAのアレクサンデル・チェフェリン会長はウッドワード氏がチャンピオンズリーグの新フォーマットを支持していたことを明かすも、マンチェスター・Uの新リーグ参戦が決まったことで同氏を“嘘つき”呼ばわりしていた。

しかし、『スカイスポーツ』によると、オーナーが企てる欧州スーパーリーグにマンチェスター・Uが参戦する計画を支持できないとウッドワード氏が感じたことが退任に至った理由の模様。自身の信念を曲げてまで8年間にわたり働いたグレイザー家の下での職務を続けることに限界を感じたようだ。

なお、同氏は退任することを発表した際、欧州スーパーリーグに関しては触れず、世界的なビッグクラブで仕事ができたことへの誇りや感謝などを綴っていた。

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