Luke Shaw Premier League Manchester United 2021-22Getty Images

マン・U、40年ぶりの不名誉な敗戦に…ショー「もっとモチベーションを上げないと」

マンチェスター・ユナイテッドDFルーク・ショーが、ウォルヴァーハンプトン戦の内容を反省している。

途中就任したラルフ・ラングニック監督の下、トップ4入を目指すマンチェスター・U。しかし、迎えたプレミアリーグ第21節のウォルヴァーハンプトン戦では、本拠地オールド・トラッフォードで1ゴールも奪えず。終盤に決勝点を奪われ、0-1で敗れた。

ラングニック体制で初黒星を喫したマンチェスター・U。勝ち点31から伸ばせず、1試合消化の多い4位アーセナルとの差「4」を縮めることができなかった。また、オールド・トラッフォードでウォルヴァーハンプトンに敗れたのは40年ぶりのこととなる。

試合後、ショーは『スカイスポーツ』のインタビューで「ボールを持てなかったし、持っていないときのアグレッシブさが足りなかった。プレッシャーを与えることもできなかったね」と、内容を反省している。

「相手にとって簡単なゲームに見えたかもしれない。残念なパフォーマンスと結果だった。ボールを持ったときにもオプションが足りなかったし、前がかりでもなかった。もっとプレッシャーをかけないと。インテンシティを保たないと」

「僕ら選手は長い間ここにいる。でも、今夜は苦戦したと思う。全員が一緒に戦ったとは思えなかった。選手のクオリティを見れば信じられないようなものがある。でも、それだけじゃ十分ではないこともある」

「もっとインテンシティとモチベーションを上げないと。ドレッシングルームの中では自分たちが望むことを理解しているが、ピッチで100%を発揮しなければいけないんだ。こういった試合に勝つには100%が必要になる。残念だね」

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