マンチェスター・ユナイテッドは、アトレティコ・マドリーFWマテウス・クーニャ獲得を検討しているのかもしれない。
今夏就任したエリック・テン・ハーグ監督の下、新シーズンを戦うマンチェスター・U。しかし本拠地オールド・トラッフォードでの開幕戦は、ブライトンに1-2と敗戦。続く第2節では、ブレントフォードに前半だけで4失点を喫するなど0-4で完敗を喫した。
30年ぶりにプレミアリーグで最下位に転落するなど、マンチェスター・Uは苦しい状況が続いている。さらに今夏にはエディンソン・カバーニが退団し、さらにクリスティアーノ・ロナウドの去就も不透明に。開幕からオウンゴールでの1点しか奪えていないこともあり、ストライカー補強の必要性が指摘されている。
そんな中、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ記者によると、マンチェスター・Uはここ数日で様々な選手と移籍に向けて接触している模様。そして、23歳ブラジル代表FWの代理人とも直接話し合いを行ったようだ。
同氏によると、アトレティコ側とは合意には達していないという。移籍金は5000万ユーロ(約68億円)以上を要求されることになると伝えられている。
開幕から苦しい状況の続くマンチェスター・Uだが、残り約2週間となった移籍市場で補強を実現できるのだろうか。




