マンチェスター・ユナイテッドが、ブラジル代表FWアントニー獲得に向けて新たなオファーを準備していることが『GOAL』の取材で明らかとなった。
エリック・テン・ハーグ監督の下で新シーズンに臨んだが、プレミアリーグ連敗スタートとなったマンチェスター・U。補強が遅れていることも批判の的となっていたが、先日レアル・マドリーからブラジル代表MFカゼミーロの獲得に成功。ビッグネームをチームに加えている。
そして、新たなブラジル代表の獲得に向けての動きを強めていることがわかった。『GOAL』の取材では、アントニーへの新たなオファーを準備していることが発覚。以前に移籍金7000万ユーロ(約96億円)のオファーを提示しているが、これはアヤックスが拒否。そのため、ボーナスを加える形で条件を改善した新提案を行うことになる。
なおアヤックス側は、今夏の移籍市場開幕直後には8000万ユーロ(約110億円)以上のオファーであれば受け入れることが予想されていた。しかし、移籍を希望するアントニーは20日の全体練習を欠席した模様。これがマンチェスター・Uの追い風になる可能性もある。
