manutd(C)Getty Images

マン・U、今夏に最大15選手放出か…サンチョや主将マグワイアらも放出で大刷新も

マンチェスター・ユナイテッドが今夏のチーム大刷新を考慮しているようだ。イギリス有力メディア『ガーディアン』が伝えた。

今季からエリック・テン・ハーグ監督が率いるマンチェスター・Uは、カラバオカップを制覇し、リーグ戦でもここまでチャンピオンズリーグ出場圏内の3位に位置。しかし、負傷者続出の中で迎えたヨーロッパリーグ準々決勝ではセビージャに2戦合計スコア2-5で惨敗するなど、一部主力不在時のチーム力ダウンが目立っている。

『ガーディアン』によれば、テン・ハーグ監督は今夏のチーム大刷新を計画。その中には、主将のハリー・マグワイアや2021年に推定8500万ユーロで引き入れたジェイドン・サンチョ、アントニー・マルシャル、ビクトル・リンデロフ、スコット・マクトミネイ、フレッジら準レギュラー級の放出も視野に入れているとのことだ。

また、テン・ハーグ監督はドニー・ファン・デ・ベーク、アンソニー・エランガ、ディーン・ヘンダーソン、ブランドン・ウィリアムズらの売却も検討しているとのこと。そのほか、レンタル中のアレックス・テレスとハンニバル・メイブリ、エリック・バイリーに加え、契約が満了するフィル・ジョーンズ、アクセル・トゥアンゼベの5選手も退団見込みとのことだ。

広告
0