マンチェスター・ユナイテッド指揮官オーレ・グンナー・スールシャールは、同チームで長期政権を築くことになりそうだ。
イギリス『Telegraph』が報じたところによると、マンチェスター・Uはチームを復活に導いたノルウェー人指揮官を高く評価し、3年契約の新オファーを準備しているという。
スールシャールは2018年12月、解任となったジョゼ・モウリーニョの後任としてマンチェスター・Uの指揮官に就任。それから2年半ほど指導してきたが、まだ同チームでタイトルは手にしていない。
しかし2020-21シーズンはリヴァプール、チェルシーを上回ってプレミアリーグで2位フィニッシュ。さらに、惜しくもファイナルでPK戦の末に敗れたものの、ヨーロッパリーグ(EL)で決勝まで勝ち進んだことから、クラブ首脳陣はスールシャールの手腕を評価しているという。
現行では2022年6月までとなっている契約だが、今回報じられたとおりのオファーが成立となると、スールシャール体制は2025年6月まで続くことになる。
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