マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督は、成功を手にするため選手たちにタフさを求めた。
2013年を最後にプレミアリーグ優勝から遠ざかり、2017年以降はカップ戦のトロフィーすら獲得できていないマンチェスター・U。それでも、2018年12月から指揮を執るスールシャール監督の下、徐々に復調の兆しを見せつつある。
さらなる成功を誓う同指揮官は、クラブの公式ウェブサイトで「楽で、心地の良い生活を望むのなら、マンチェスター・ユナイテッドでプレーできない」と話し、選手たちにタフさを要求した。
「精神的にタフで、フィジカル面でもタフで、逞しくなくてはならない。成功するためには自身への挑戦を望む必要がある。そして、試合と試合の間で上手く回復し、自身のリズムを手にできることが最善のやり方だ」
「今シーズンや来シーズン、これから先の成功を手にするために、少なくとも1シーズンに45~50試合の公式戦に慣れる必要がある。これぞ、マンチェスター・ユナイテッドの選手たちのあるべき姿だ。そのようにできる選手が5人や6人、7人いれば、複数のトロフィーに挑戦できる」
21日のレスター戦(1-3)で今シーズンの公式戦47試合目を迎えたマンチェスター・U。その中でも、マーカス・ラッシュフォードやブルーノ・フェルナンデス、ハリー・マグワイア、アーロン・ワン=ビサカの4選手の公式戦出場数は、すでに40試合を超えている。
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