Rashford Pogba Manchester United 2020Getty

「マンチェスター・Uはタイトルにより近づけている」ウッドワードCEOは自信

マンチェスター・ユナイテッドのエド・ウッドワードCEOは、オーレ・グンナー・スールシャール監督の下でタイトル獲得に近づいていると主張した。

2013年のサー・アレックス・ファーガソン政権終焉とともに、プレミアリーグ優勝から遠のくマンチェスター・U。その間、FAカップ、リーグカップ、ヨーロッパリーグを1度ずつ制するにとどまり、3度の指揮官交代に踏み切るなど不安定な状況が続いていた。

しかし、クラブのレジェンドであるスールシャール監督が2018年12月に就任して丸2年が経過する中、チームは好調を維持し、現在プレミアリーグ2位に浮上。さらに、すべての大会でトロフィーを掲げるチャンスを保持したまま、2021年を迎えている。

復調を見せるチームの現状を受け、ウッドワード氏は元旦のアストン・ヴィラ戦のマッチデープログラムで「プレミアリーグで力強い戦いを見せながらオーレとチームが新年に向かうため、ピッチ上で楽しみなことがたくさんある」と綴り、2021年のタイトル争いへの自信をのぞかせた。

「無観客という難しい環境下でも、チームはよくやっている。6月のシーズン再開以降、私たちはどのプレミアリーグのクラブよりもポイントを稼いだ。オーレの下で多くのポジティブなスタッツを記録している」

「その背景には、ホームグロウンの才能たちとトップクラスの新戦力が融合した若く、ハードワークのできるチームよって、クラブの伝統であるアタッキングフットボールとともに勝利の文化を築くための取り組みがある。ブルーノ・フェルナンデス、ドニー・ファン・デ・ベーク、アレックス・テレス、そしてエディンソン・カバーニの加入に伴ってチームは成長を続けているから、私たちは目標により近づくことができている」

「我々の優先すべきものはいつだってトロフィーを勝ち取ることであり、4つのタイトルを目指して戦い続けるチームとともに、2021年を過ごせることを楽しみにしている」

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