マンチェスター・ユナイテッドのルベン・アモリム監督は、依然として魅力的なクラブであると強調した。
イングランドを代表する世界的なビッグクラブの1つであるマンチェスター・U。これまでに国内、そしてヨーロッパで数々のトロフィーを勝ち取ってきた名門だが、近年は低迷から抜け出せない。2013年を最後に10年以上にわたってプレミアリーグ優勝から遠ざかり、今シーズンに至っては残り5試合となる中、ボトムハーフの14位に沈んでいる。
ヨーロッパリーグで準決勝進出を決めており、来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権獲得の可能性を残すものの、今シーズンの大不振は夏の移籍市場でトップクラスの選手を獲得する上でのマイナス要素になり得る。
それでも、アモリム監督は25日のプレスカンファレンスで今夏に大型補強が必要とされるも、クラブがトップクラスの選手を獲得できる可能性について「ここはマンチェスター・ユナイテッドだ。私が感じていることは、我々のクラブでプレーしたいと考えている多くの選手たちがいるということだ」と話し、クラブの魅力が失墜していないことを強調した。
「現時点での我々のクラブを見れば、スタッフやコーチの変更、結果など問題ばかりのように見えるときもあれば、わずかな問題しかないように見えるときもある。しかし、我々には明白なアイディアがある。これは選手たちにとって説明するのに最も簡単なことだ。そして、ここはマンチェスター・ユナイテッドだ。すべての選手がマンチェスター・ユナイテッドでプレーしたがっている」


