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23試合で総得点は「28」…マン・U指揮官、攻撃面の課題に「スピードもパワーも足りない」

マンチェスター・ユナイテッドのルベン・アモリム監督は、フラム戦後にチームの問題点について語った。

26日に行われたプレミアリーグ第23節で、マンチェスター・Uはホームにフラムを迎えた。決定的な場面まで持ち込めない状況が続くも、スコアレスで迎えた78分にリサンドロ・マルティネスが均衡を破るゴールを奪う。これが決勝点となり、1-0で勝利している。

前節ブライトン戦の完敗(1-3)を払拭する勝利を挙げたマンチェスター・Uだが、この試合でのシュート数はわずかに4本で、マルティネスのゴールが唯一の枠内シュートに。またリーグ戦23試合を終えて総得点数は28ゴールと、10位以内のチームから大きく離されており、攻撃面での課題が浮き彫りになっている。

試合後、アモリム監督はイギリス『TNT Sports』で「ゴールがチームの問題か」と問われると、「そうだと思う。この試合の後半も何かを変えたかったが、前線のスピードとパワーが不足していた。より多くのチャンスを作る必要がある。こうしたディテールに苦戦しているが、勝利は改善することを助けてくれるよ」と語った。

またアモリム監督は、残り1週間を切った1月の移籍市場で新戦力を獲得する可能性についても語った。

「ルールがあり、我々はそのルールに従わなくてはならない。過去に移籍のミスをしてきて、今そのようなミスをすることは許されない。我々はチームを強化することだけを考えている。今いる選手たちのことだけを考え、次の試合に集中したい」

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