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Roy Keane 2023Getty

「33年間でタイトル1つだろう?」元マンチェスター・U主将キーン氏がファン・ダイクの発言に怒り

元マンチェスター・ユナイテッドのロイ・キーン氏は、リヴァプール主将フィルジル・ファン・ダイクの試合後の発言への不満をあらわにした。

17日に行われたプレミアリーグ第17節でリヴァプールとマンチェスター・Uによる“ノースウェストダービー”が行われた。前回の対戦で7-0の歴史的な勝利を挙げたリヴァプールが終始攻勢に出る中、マンチェスター・Uは守備に徹する時間が続くが、最後まで相手チームに得点を許さず、試合はスコアレスドローで終わった。

70%近くのポゼッション、相手の6倍近い34本のシュートを放ったものの、最後までネットを揺らせず、勝ち点を分け合った後、リヴァプール主将ファン・ダイクは、イギリス『スカイスポーツ』で「この試合の勝利を目指していたのは1チームだけだった。試合終了後、彼らは1ポイントを得たことに大興奮していて、僕たちは1ポイントに失望している」とコメント。

この発言を受け、現役時代にマンチェスター・Uで主将を務めたキーン氏は同メディアの中でファン・ダイクに対して怒りをあらわにした。

「あのようにマンチェスター・ユナイテッドを侮辱して彼から多くの傲慢さが見て取れた。彼は彼自身がプレーするクラブが30数年をかけて1つのタイトルを手にしたことを思い出す必要がある。マンチェスター・ユナイテッドは難しい状況にあり、リヴァプールが何年間もそうであったのと同様だ。だから、おそらくあのような傲慢さは裏目に出ることになるだろう。彼はどのチームでプレーしているかを思い出す必要がある。33年間をかけてタイトル1つだろう?」

「彼はマンチェスター・ユナイテッドが大興奮で、1チームがプレーするためにスタジアムにいたと言っていた。そうだ、私はマンチェスター・ユナイテッドとともに何度もリヴァプールが手強いアンフィールドに来て、引き分けに満足していた。要はスコアラインが最も重要なものだ。リヴァプールにはチャンスがあり、彼らはそれを活かせなかった。それは彼ら自身の問題だ」

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